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政治・経済

2018年のIPO、ベトナムが東南アジアで首位


会計監査会社Deloitteによると、2018年にベトナムのIPO(新規株式公開)は東南アジアでトップとなった。東南アジア全体で見るとベトナムが約半分を占めている。


■好材料が多いベトナム証券市場


この成果に大きく貢献したのは不動産開発のVinhomesや、Techcombankの株式公開だった。

「ベトナムの資本市場の急成長は、政府による株式会社化や市場再編の促進政策と、外国投資家と国内ファンドの関心の高まりによるもので、2018年のGDP成長も後押しした」とDeloitteは見ている。

一方、2017年に46億SGDあったシンガポール市場の調達額が今年は低調だったのは、政治の衝突や貿易戦争、不利なマクロ条件が各社のIPO計画に影響したためと多くの専門家は見ている。

2018年の素晴らしい成果と、ベトナムに入る外貨が右肩上がりであることで、2019年のベトナムIPO市場も明るい年となりそうだ。国内で調達できそうな資金が潤沢にあることから、海外での上場を考えていた企業が計画を変更する可能性もある。

このようなマクロ環境のほかに米中貿易戦争も、ベトナムにマネーが流入する新たな要素となり得る。

財務省の計画では、2017年と2018年で108社の株式会社化を実行しなければならない。しかし、対象となる127社のうち株式化を実現したのは27社で、株式会社化は首相の承認した計画より進んでいない。

今後の株式会社化促進に向け政府は、証券市場における外国人保有率49%規制の撤廃などを検討している。


(Nhip Cau Dau Tu 12月10日,P.8)


※上記の情報は【ベトナム最新情報】より引用しています。

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(2019/05/20 10:59更新)

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