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ベトナムの鉄道駅、ロジスティクスから民間活用へ

 4月20日に交通運輸省で開かれた、鉄道プロジェクトの民間活用会議には、Vingroup、Indo Trans Logistics(ITL)、Bach Dangホテルコンプレックスなど7企業が、鉄道インフラ運営権の譲渡引き受け機会の紹介に招かれた。

 現在のところ、鉄道インフラの譲渡に関する個別の制度はなく、鉄道法も改正作業中のため、航空インフラの運営権譲渡同様に、鉄道総公社は一部駅の運営権を売却する。主にロジスティクスを目的とするもので、条件付のインフラ貸出という形になる。

 貨物輸送拠点であるハノイYen Vien駅、Lang Son省Dong Dang駅、Binh Duong省Song Than駅で第2四半期にも試験導入する予定で、鉄道総公社Tran Ngoc Thanh会長によると、総公社が交通や輸送、荷役の管理運営に関連する項目に投資し、倉庫などのインフラを企業が投資する。この見返りとして企業には、国が設定する適切な料金枠内で、これら営業施設のサービス料徴収権が与えられる。

 Nguyen Ngoc Dong交通運輸次官によると、これらの駅の運営権譲渡に加え、ハノイ駅やサイゴン駅など国家級の駅・貨物ヤードでも、貸出または民間企業と連携した投資を行う可能性がある。

 この一連の事業は、鉄道事業におけるバオカップ(配給制度)主義、独占を一掃し、質向上に競争を生み出すことを最終目的としたもの。

(Thoi Bao Kinh Te Sai Gon)



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(2015/04/24 04:02更新)

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