HOTNAM!ベトナム最新情報 HOTNAM!トップ | ベトナムニューストップ ベトナムニュース 【The Watch】 ビジネス最新情報

トップ ニュース フォーラム 基礎データ 書店 生活情報 ディレクトリー
 ニュース検索
 ニュースカテゴリー
ニューストップ
政治・経済
投資・進出
日系企業情報
事件と出来事
統計情報
人事・法律・会計・労務
社会とトレンド
コラム
クローズアップ
インタビュー
 TheWatch ニュース
週4回(月・水・金・土)電子メールで最新ベトナムニュースを送付、日系進出企業の定番情報収集メディアとなっています。
定期購読(TheWatch)
 ベトナム関連書籍
ベトナム関係の書籍情報をさらにジャンル別などで細分化し、分かりやすくベトナム関連情報を紹介しているインターネット本屋さんです。
HOTNAM!ベトナム書店

人事・法律・会計・労務

ベトナムに進出する日系企業、違法ストを懸念


― 在ホーチミン塩崎日本総領事 談話 ―

 Dong Nai省、Ba Ria-Vung Tau省、Binh Duong省を含めた「広域ホーチミン市」では、現在約300の日系企業が活動しているが、税務機関、税関、地方自治体との関係で抱える問題は多い。

 投資環境改善を目指した日越共同イニシアチブ報告書では、税制度を一つの問題として指摘した。税務機関は税制改正時、事前に企業に通知しない。だが一方でその効力を遡って適用させる場合が多く、これが企業に大きな影響を与えている。些細な変更でも製品価格に与える影響は大きいため、改正の際の事前通知は必須だ。
 
 労働組合を介さないワーカー独自の組織によるストライキも深刻だ。この違法行為に対し、当局の対応は後手に回ることが多い。また概ね地方自治体はワーカー寄りの立場をとるため、これが投資家の不満を招いている。
 
 昨年はテト(旧正月)前後にストライキが多発したが、当局は「広域ホーチミン市」工業団地内の外資企業の損失にも無関心だった。およそ1週間の工場閉鎖・生産停止を余儀なくされ、生産計画に重大な影響を及ぼしたにもかかわらずだ。
 
 ストの嵐が去った後、日本企業はどう考えるだろうか。投資計画を見直し、投資拡大や新規投資に慎重になるだろう。ベトナム南部で、今後違法ストが起こらないことを期待する。


(Tuoi Tre)

(2007/02/10 12:42更新)

ベトナムニュースヘッドライン

[政治・経済 中国人民元の切り下げ、ベトナムへの影響(11/12)
[クローズアップベトナム最新情報4746号 目次(11/12)
[人事・法律・会計・労務外国人に対するビザの改正・法制化を提案(11/11)
[クローズアップベトナム最新情報4745号 目次(11/11)
[政治・経済ベトナムの国家財政が黒字に、理由と今後の課題(11/10)

HOTNAM!トップ > ベトナムニュース > 人事・法律・会計・労務 > ベトナムに進出する日系企業、違法ストを懸念 
トップ ニュース フォーラム 基礎データ 書店 生活情報 ディレクトリー

広告掲載 - お問い合せ - 利用規約 - プライバシーポリシー
©1999-2019 HOTNAM! All rights reserved.