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社会とトレンド

ホーチミン市、オフィス賃貸料高騰は2008年まで続く見込み


 現在、ホーチミン市ではオフィスビルAクラス物件のほとんどがリース契約済みとなっている。B・Cクラス物件も総リース面積の90%が契約済みだ。Melinh Point Tower、Central Plaza、Saigon Trade Centerはすでに満室で、E-town、Harbour View TowerといったBクラスの物件でも、賃貸料は一カ月19~26ドル/?と高額で、さらに最低賃貸期間が1~2年であるにも関わらず、稼働率は95~98%に達している。オフィスビルのリース需要は増加の一途をたどっている。利便性、安全性を兼ね備え、現代的かつ顧客との取引に好都合なため、外資系企業だけでなく国内企業もリースに積極的だ。市中心部のオフィスビルに事務所を構えることで、地位や風格を誇示する狙いもある。現在、ベトナム企業でBあるいはCクラスのオフィスビルをリースしている企業は80社に上っている。

 こうした需要増は予測されていたものの、ホーチミン市内の供給数は依然少ない。近日中にAクラスのオフィスビルがオープンする予定はなく、4月に総リース面積10万?のBitexcoLandファイナンシャルセンタープロジェクトが着工したばかりだ。B・Cクラスでは、建設プロジェクトが10件あり、延べ約10万?のリース面積を提供可能だが、落成までには少なくともあと3~5年を要する。

 今後数年間、各企業が希望に見合うオフィスを探すことは困難だろう。需要の増加に伴い、オフィス賃貸料も上昇している。現在オフィス賃貸料は前年に比べ約15~17%上昇しているが、不動産コンサルティング会社の予測では、年末までにさらに約10%上昇し、この状況が2008年まで続くという。

(Sai Gon Giai Phong)

(2005/05/21 03:03更新)

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